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中層マンションのクサビ式足場の現場(東京都大田区)

2018.9.6

神奈川県相模原市で仮設足場工事とレンタルを手がけているトライブです。

戸建て住宅同様に、マンションも外壁塗装などについて定期的なメンテナンスが必要です。

メンテナンスにともなう足場需要で特に忙しいのが、夏季の天気の良い日です。

2018年はとりわけ暑い夏でしたが、トライブの足場職人たちは集中力を切らすことなく、大規模な仮設足場工事もやり遂げました。

今回、ご紹介する現場は東京都大田区の中層マンション。この日の気温は35℃を超えていました。

マンション工事では、集中力が必要なチェックポイントがあちらこちらにあるので体調管理には要注意です。

 

マンションの要注意ポイント:駐車場での物損事故

マンションの仮設足場工事において特に予防しなければならないのが、自動車の破損です。

たくさんの車が停められている駐車場を、部材を担いで通過することもあるからです。

マンションのような大規模現場では、スピードが問われるためクサビ式足場を使います。

クサビ式足場の突起で、車をひっかけることが無いように注意が必要です。

暑さでふらついていては、破損のリスクが増大します。

 

使い易い仮設足場を綺麗に組み上げることはもちろんですが、事故を起こさないことについても弊社の職人はプライドをもっています。

「言われた仕事をしてさえいればいい」ではなく、仮設足場を発注いただいたお客様の身になって仕事に取り組みます。

そのため、ハードな一日が予測できる場合には、前日からの体調管理は欠かせません。

個人住宅以上に、マンションの仮設足場工事では花壇への配慮が必要です。

何人もの方が丹精こめて世話をしている可能性があるからです。

 

大規模な現場をこなす鍵:連係プレー

戸建て住宅のような小さな現場であれば、2人の連携プレーで済みます。これはそれほど難しいものではありません。

しかし、今回の現場は5階建ての中層マンションです。

地上から上の階にまで部材を運ぶためには、何人もが縦に連なって、上へ上へと運ばなくてはなりません。

もし落としてしまえば大事故につながります。

確実な受け渡しを行う連係プレーにおいて、トライブが大事にしているのが「リズム」です。

部材を受け取るタイミングと、渡すタイミングは声をかけなくてもバッチリ合います。

トライブの仮設足場工事が迅速かつ安全に完了する秘密は、ココにあります。

 

デザイン性の高いマンションもお任せください

公営住宅のように、実用性を最優先した意匠であれば、仮設足場はシンプルに囲うだけでも事足ります。

しかし、デザイン性が高いマンションの仮設足場工事では、不規則な形状に対応した施工が必要です。

 

全体像で見れば、囲っただけに見える仮設足場も、実は細部への配慮の積み重ねで出来ています。

まれに、建物の形状を無視して、ざっくり囲っただけの仮設足場もあります。

しかし、それでは足場を使う職人にとっての不都合が生じます。

 

細かい配慮が使い易い足場か、使い難い足場なのかの分かれ目であると言えます。

 

マンション現場の仮設足場工事ならトライブへ

今回お伝えしたように、マンション現場には戸建て住宅現場とは異なるチェックポイントが存在します。

トライブの仮設足場職人は持ち前のスピード感で、マンションを含む多数の現場を経験しています。

天気が良い日には修繕を行おうと思っても足場職人がつかまらず困っていませんか?

そんなときはプロ意識の高い足場職人を多数抱えているトライブにお任せください。

皆様のお問い合わせをお待ちしております。