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2017.7.5

東京都立川市K様(単管足場)


神奈川県相模原市で仮設足場と足場レンタルを手がけるトライブです。

今回、仮設足場の工事で伺ったのは、東京都立川市のK様のお宅。

壁の塗装や樋の修繕をされるとのことで、仮設足場の工事をいたしました。

この日はあいにくの雨。

滑りやすい足元なので、用心深く工事を進めました。

工事を担当したのは大石と笛田です。

親方は写真左の大石が担当しました。

親方を任され始めて3年のルーキーです。

朝8時半に現場はスタート。

写真は11時の段階です。

大部分が組みあがっているように見えて、まだまだ部材は残っています。

トラックの荷台に積まれた部材が、作業の量を物語ります。

作業は15時までに終わらせる予定です。

黙々と作業を進め、スケジュール通りに終わらせるようにします。

今回は、単管足場を使用しています。

くさび足場ならば、もっと早く組みあがりますが、隣家との空間が狭いため単管を選びました。

トライブは住宅の現場を任されることが、多くなってきています。

住宅の現場で気を付けなくてはならないのは、大きく2つ。

1つ目は、傷や凹みなどの破損に、いつも以上にデリケートになる必要があります。

特に、住宅密集地の場合、隣家にも気を配らなければなりません。

2つ目は、写真のように植木がある場合、傷めないように気を付ける必要があります。

植木のなかに足場を通す必要もあります。

うっかり枝を折るようなことがないように細心の注意を払います。

足場といえば、板のようなものを想像されるかもしれません。

しかし、上写真のように、一本のパイプを足場にすることもあります。

しかも足場は意外と揺れます。

スムーズに作業を進めるには、場数が必要です。

豊富な経験を持っているトライブの職人は、揺れる足場でも、軽快に動き回ります。

今回の現場の作業は、二手に分かれて進めました。

作業中にコミュニケーションをとることはできません。

もちろん分からないところ聞くこともできません。

頭のなかに足場工事の段取りを叩きこんでおく必要があるのです。

 

 

 

悪天候のなかの現場でしたが、この日も作業は無事に終了。

安全・確実な仮設足場の工事業者をお探しでしたら、神奈川県相模原市のトライブにお声かけください。