働き方
  • VISION
  • 働き方

    TRIBEは親方となり
    一人で現場を管理・指揮できるまで
    資格取得支援やサポートをしています

足場屋に興味はあるけど経験がないし不安だ…
足場作業は稼げるけどその分危険と聞くがどうなんだろう…と、中々足場業界へ足を踏み入れることを躊躇する方も多いかと思います。 そんな方でもTRIBEは会社全体で社員教育を徹底しています。
また、明確な給与テーブルも用意しており、できる作業や資格に応じて必要な報酬を与える仕組みを整えています。

給与テーブルは入社スタートから資格とできる作業に応じてどの様に給与が変化していくのかを表した表になります。 どんなに未経験でもスタート時は日給13,000円からスタートしていきます。
必要な資格が記載しており、全ての資格を取得できれば、 どこでも親方として活躍していくことが可能です。
給与テーブルと独立までの道筋
  • QUALIFICATION
  • 足場職人として独立するまでに必要な資格

    中型自動車免許

足場作業を完了させるためには多くの資材が必要になります。 そのため、中型自動車免許は必須の資格となります。

    足場の組立て等作業従事者特別教育

足場の組み立てや解体、変更の作業に関わる作業者となるための安全教育講習です。特別教育は実際に作業主任者の下で作業を行う労働者に対して事業者が行うべき安全教育であり、TRIBEでもこの講習参加は必須としています。足場を組み立てる際は高所での作業になり、危険が伴うため、墜落・転落災害の防止の徹底が必要で、本講習でも墜落・落下防止のための安全管理を主として進められます。

    足場の組立て等作業主任者

法律上、高さが5メートル以上の構造の足場の組立て、解体又は変更の作業を行うには、事業主は足場の組立て等作業主任者技能講習を修了した者を作業主任者として選任し、その者の指揮の下に作業を行わせなければならず、この資格を習得してようやく一人前の足場作業者と言われるようになります。

    職長・安全衛生責任者

現場の責任者クラスになるために必要な講習です。現場を管理する側からすれば、安全上の観点から安全に関する教育を受けている者を職長にしなくてはなりません。実際に実務経験が足りない人が職長になるのは、元請けを始めとした管理側は非常に不安になります。
そのため、この講座を受講することである程度の安全に関わる知識を持っていると証明されたことになり、現場の管理を任せれる様になります。
  • SCHEDULE
  • 足場職人 1日の動き

  • 8:00
  • 作業スタート
作業現場によっても異なりますが、8時くらいから作業がスタートします。
前日に準備した資材を積んだトラックに乗り、現場に到着し、作業を進めてもらいます。
作業スタート
  • 11:00
  • 一現場目の作業完了
小休憩を挟み午前中に一件目の現場を完了させます。 夏季は熱中症の危険性もあるため、小休憩は都度都度こまめに取ります。
作業スタート
  • 12:00 - 13:00
  • 二現場目に移動・作業開始
昼休憩を取りながら二現場目の作業を開始します。 1日の現場に関しては効率良く回れる様に責任者がシフトを組んでいます。また、足場の解体の方が組立よりも作業負荷は少なく、そういった体力面も考慮しています。
作業スタート
  • 16:00 - 17:00
  • 翌日の準備・退社
足場資材置場に戻ったら、翌日の現場を確認し、必要な資材をトラックに積み込みます。翌日の準備が完了したら退社となります。
作業スタート